横浜のスマホ画面修理の【完全版】画面割れなら非正規修理業者が安い!

保険に入っていなくても、手頃な価格で修理をしたい。そんなスマホユーザーの願いを叶えてくれるのが、非正規のスマホ修理店です。実は横浜は、正規のスマホ修理店が少ない代わりに、たくさんの大手修理チェーン店(非正規店)が存在する「スマホ修理の激戦区」なのです。

 

ーこの記事でわかることー

・スマホ画面修理を非正規店に頼むユーザーが増加しているわけ

・非正規店舗のイメージが悪い理由

・修理を依頼する前に確認すべきポイント

    スマホ画面修理を非正規店に頼むユーザーが増加しているわけ

    修理保険の加入条件が厳しいから

    スマホの修理保険は、月額料金を支払う対価として、修理費用を一部割引してもらえるサービスのことです。(一括支払いのプランもあり)

    第一の難関は、機種変更をする時にしか契約できないことです。機種変更は、月々のスマホ料金を見直しするタイミングでもありますよね。スマホ代をより安く済ませたいと思うと、保険料を毎月払うことは結構高いハードルに感じられてしまいます。

    また、購入後2年以上経っているスマホには保険が適用されません。さらに割引修理は2回までと決まっていますので、3度目以降の修理代はユーザーが全額負担する必要があることもネックポイントです。

     

    保険に入っても修理代を支払うことがあるから

    スマホ修理の保険料は、月々500円〜1000円が相場です。平均750円×24ヶ月間、おおよそ1万8000円の支払いが必要となりますが、代わりにスマホ画面を割ってしまったとしても3,740円で元通りになります!(iPhoneの場合)

    ただし水濡れの形跡がある場合、修理価格は1万2,980円に値上がりします。最大で7万1,280円かかる修理が1万円代になる計算なので、大変お得であることには間違いありません。ただし、保険に入っていても数万円単位で支払いが必要な場合もあることを知っておきましょう。

     

    横浜には評判の良いスマホ画面修理店が多いから

    実は横浜周辺にはiPhone正規修理のお店が、キャリアショップを除けば2店舗しかありません(2020年6月現在)。以前あった正規店がここ数年で潰れてしまった例もあります。

    その理由の1つは、非正規の大手修理チェーン店が多く、そのサービスが充実しているためです。例えば、先ほど紹介した正規店の修理保険より条件がやさしい「モバイル保険」という修理保険サービスを提供しているお店があります。いつでも加入OKで月額700円。全国の提携修理店での修理代が最大10万円返ってきます。

    横浜でモバイル保険に加入できる修理店→スマホ修理工房 横浜マルイシティ店

     

    非正規店舗のイメージが悪い理由

    非正規という言葉が悪い

    「非正規」というキーワードに「違法」に近いようなニュアンスを感じてしまう方がいらっしゃいますが、そちらは誤解です。

    独占禁止法を守るためにも、修理業者の存在は欠かせませんし、非正規店があるからこそ、ユーザーは様々な選択肢から自分に合ったスマホ修理店を選ぶことができるのです。

     

    過去に問題が起きた例があるから

    過去には事件もありました。スマホ修理店の中には、修理価格を割引をするからと危険なアプリのダウンロードを強要する業者もいました。

    また中国では、修理のためと預かったスマホから部品を抜き取って転売する業者が増えて事件になりました。このことから、非正規修理が必ずしも安心できない側面があることは事実です。

    安全で腕の良い修理業者を見極めることが重要です。

     

    正規店での修理や下取りを行えなくなるから

    非正規店で修理をしたスマホは、それ以降「改造スマホ」になるので、正規店では修理を受付できなくなります。例えば、AppleCare+に加入後2年以内で、保険適用修理を1度だけしたユーザーがいるとしましょう。こちらのユーザーが非正規店で修理を行うと、それがたとえバッテリー交換などの小さな工事だったとしても、2度目の割引修理の権利を失くしてしまいます。

    また機種変更の際の下取りは、正規店ではできなくなります。その代わり、大手修理チェーン店には高額買取りもしてくれるショップが多数ありますので、そちらへ持ち込めば大丈夫です。

    横浜でスマホ買取に力を入れているお店→スマホスピタル横浜店

     

    修理を依頼する前に確認すべきポイント

    保険に入っているかどうか 

    もしご自身で保険に入っているのなら、Appleや通信キャリア(auやドコモなど)が提供しているサービスを利用して、お得にスマホ画面修理を行えます。保険に入ったかどうかを忘れてしまったユーザーは、各キャリアサイトのマイページからチェックしてみましょう。

     

    総務省の登録修理業者かどうか

    横浜でスマホ修理店を探していると、「総務省の登録修理業者」という称号を目にする機会があるかもしれません。「この称号を持っているスマホ修理店の安全性を、国が認めました」という意味です。取得には1年かかる場合もあるほど、厳しい審査基準をクリアした選ばれし修理店です。

     

    再修理サービスがついているかどうか

    修理に失敗する可能性はそこまで高くはありません。それでも、万が一のことを考えると不安ですよね。横浜には、修理完了日から3ヶ月以内に不具合が発生したら、再修理を無償で行ってくれるお店が多く揃っています。

     

    ーまとめー

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

    ・スマホ画面修理を非正規店に依頼するユーザーが増えているのは

     →保険が必ずしもお得でないから!

    ・非正規店舗のイメージが悪い理由は

     →違法っぽいニュアンスがあるから+下取りできなくなるから

    ・修理を依頼する前に確認すべきポイントは

     →「保険の加入状況」と「総務省登録業者の称号」と「再修理サービスの有無」

     

    でした!

    今回の記事は、AppleCare+などの修理保険に入っていないユーザーがスマホ修理の時に感じる不安を解消したい、との思いでまとめました。皆様のスマホが1日でも早く、お得に修理できますように!

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