iPhone修理の新常識!みんなやってる「バッテリー交換」の方法

目次

1.iPhoneバッテリー劣化状況調査!
2.iPhoneバッテリー交換時すべき事
 2-1.Apple正規店でできる事
 2-2.バッテリー交換時にかかる費用
 2-3.正規店と非正規店比較!
3.バッテリーの持ちを良くする方法

iPhoneの充電が1日持たない…充電してもすぐにバッテリー切れ。
電源がすぐ落ちる…iPhoneが熱くなる…などの不具合、よく聞きますよね。
今や日常生活に欠かせないiPhone。そんなストレスを解消しましょう!
ここではそんなときすべき方法をご紹介します。

1.iPhoneバッテリーの劣化状況調査!

電池の減りが早くなった、アプリが落ちる、シャットダウンする、動作が遅いなどの不具合がみられるようになったらまずは自分のiPhoneで劣化状況を調べてみましょう。

バッテリー診断で劣化状況の調べ方】
iPhoneの設定アプリで調べる
・設定アプリを開き[バッテリー]を選択
・[バッテリーの状態]を選択
・[最大容量]が何%かチェックする

ここに表示された最大容量が80%以下なら、Apple正規店でバッテリー交換に応じてもらえます。
次に[ピークパフォーマンス性能]の欄を見るとiPhoneが正常に力を発揮できているかどうかがわかります。
パフォーマンスが正常の場合
「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。」
バッテリーが劣化している場合
「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことが出来ます。」

2.iPhoneバッテリー交換時すべき事

ここではバッテリー交換はどこで出来るのか。
その際かかる金額や予約方法など詳しく解説します。

2-1.Apple正規店でできる事

Appleでは通常の修理と同じように、修理オプションとして「持ち込み」「配送」の二通りあります。「持ち込み修理」オプションの場合、銀座や表参道、福岡天神や心斎橋などのAppleStore直営店、または正規プロバイダへ直接修理対象のiPhoneを持ち込み交換してもらいます。

https://iphone-report.sakura.ne.jp/all.html  (iPhoneの正規修理窓口一覧)

持ち込み修理の場合はiOSアプリ「Appleサポート」で予約をするほうがスムーズ!

ですが無償で交換してくれるとあって、予約が取れるのは一週間先ということも…。予約していても混雑していて待たされることもあります。そんなときに便利なのが「配送オプション」です。「Appleサポート」アプリまたはwebの「Appleサポートへのお問合せ」から電話をかけて対象iPhoneを取りに来てもらうことができます。

【AppleStore、Apple正規プロバイダでの予約方法】
Appleサポートは常に混んでいるので来店する際は、もはや予約必須です!
iPhoneなどのiOS端末やMac、Apple Watchなどが壊れた時などに修理受付や相談ができるAppleサポートというのがあります。
Appleサポートの予約はWEBまたはアプリから行えます。どちらからでもOKですが、Apple IDでのログイン、修理の場合は修理依頼の端末の選択もあるのでアプリからの予約がラクチンなのでおススメです。

現在は「Appleサポートアプリ」というアプリがリリースされています。このアプリから電話で予約する方法とそのままアプリ上から店舗を指定して予約する方法があります。


★交換前にしておくべきこと

【持ち込みの場合】
iPhoneをバックアップする
Apple IDの確認
①設定アプリを開き[iTunes StoreApp Store]をタップ
Apple IDが表示されます

・必要な書類を揃えておく(本人確認書、保険証または運転免許証でOK

【配送の場合】
iOSデバイスのバックアップ
Applewatchとのペアリングの解除(持っている場合)
i Messegeをオフする
「設定」>「メッセージ」の順にタップし「iMessage」をオフにする
・デバイスの初期化
「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップし、入力画面が表示されたらパスコードとApple IDのパスワードを入力します。
・アクティベーションロックが無効になっていることを確認
SIMカードを外す(ケース、画面保護フィルムも外しておく)

特に注意する点は、代替器が借りられるのはAppleStoreへの「持ち込み修理」のみです!「配送修理」では代替器を借りられないので配送した場合手元に戻ってくるまでiPhoneは使えないということだけ注意してください。

Apple公式 修理に出す準備https://support.apple.com/ja-jp/HT201557#bring

以上にことを確認してから修理に出しましょう!

2-2.バッテリー交換時にかかる費用

保証サービス「Apple Care+」に加入していれば無料で交換ができます。そうでない場合は有料にてバッテリー交換してもらえます。

モデル

Applecare+

または保証期間内

保証対象外

iPhone X 以降

0円

7,800円

iPhone 8以前

0円

5,400円

 

iPhone正規店でも正規プロバイダでも、iPhoneのバッテリー交換自体は20分程度で終わります。ただし予約をしていないと待ち時間があったり、バッテリーの在庫切れのときは出直さなければならないことも…。できるだけ早めに予約をとってからいきましょう。

2-3.正規店と非正規店比較!  

正規店でのバッテリー交換方法を解説しましたがApple正規店でのメリットは安心安全が保障されており、Applecare+に入っていれば無料でバッテリー交換が出来、手厚いサービスを受けることができることですよね。ですが予約がなかなか取れなかったり、店頭に行っても待たされたり…といったデメリットもあるのが現状です。

そこで正規店と非正規店(Appleショップまたは、au.softbank.docomoのキャリア以外のスマホ修理店)の料金やかかる時間等の違いを見てみましょう。

 

 

Apple正規店

非正規店(スマホ修理店)

方法

店頭持込.郵送

店頭持込.郵送

予約

要予約

予約不要

データ消去

必須

任意

費用

X以降
 7,800

8以前
 5,400

(保証加入時は0円)

X以降 
相場5-6000円
8以前
 相場4-5000

(お店によって差あり)

時間

1-2時間

10-20

Apple正規店】
 メリット
Applecare+に加入していれば無料で交換
・正規店なので安心安全!
 デメリット
バッテリー交換だけでもiPhoneのデータ全消去が必須。バックアップも必須!
・事前予約が必要でなかなか予約がとれないことも(時期によっては一か月待ちも!)
・店舗に行っても待ち時間も長く所要時間がかかる

【非正規店】
 メリット
・比較的金額が安価Applecare+未加入の場合圧倒的に安い)
・所要時間が早い。(予約なしでも比較的すぐ対応してもらえる)
iPhoneのデータはそのままでOK
 デメリット
・一度非正規店で修理を受けるとメーカーの保証対象外になってしまう
・お店の数も多く悪徳なお店もあるので注意が必要

非正規店は現状お店もたくさん出てきています。実績がしっかりあるのか、金額等、いい店を見極めるためにも時間があれば事前にお店に問い合わせてみるのがおススメです。

3.バッテリーの持ちを良くする方法

まずはできることから!少しでもバッテリーの持ちをよくしてみよう!

利用時間を減らす
iPhoneのバッテリーはフル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の80%維持できるように設計されています。使えば使うほど消耗するのは避けようがないので単純に利用時間を減らすことで寿命を伸ばせます。自宅にいるときはPCを使うなど工夫してみましょう。

端末が熱くならないように配慮する
バッテリーは熱で劣化を早めます。
写真や動画、アプリなどが増えることでiPhoneの容量を圧迫することで発熱の原因となる場合も。重いゲームで長時間プレイするなど、端末が熱を持ちすぎないように配慮するといいでしょう

バッテリー節約アプリを利用する
バッテリー節約アプリもバッテリーの消耗を抑える方法のひとつ!
いまは無料アプリも多数出ています。
バッテリーの消耗を抑えたり、バッテリー交換のタイミングを教えてくれるオススメのアプリをご紹介します。

https://applinote.com/ios/app/44028/

いかがでしたか。バッテリーはあくまで消耗品。劣化は避けられないものです。
この記事を参考により確実にしっかりとiPhoneのバッテリー交換を検討しましょう!

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